電子タバコの各パーツの仕組み(EMILI)

電子タバコのパーツ紹介(EMILI)

ペン型でおそらく日本で一番売れているEMILIでご説明します。

上記の電子タバコ本体ケースがワンセットになっています。

emili-h

電子タバコ本体は、バッテリーとアトマイザー(タンク+コイル) というパーツに別れています。

 

ケースバッテリーと電子タバコ本体バッテリー

emili-body

ペン型電子タバコの場合、電子タバコ本体にもバッテリーが付いていますが30回吸う程度の容量しかありません。そこで、ケースに大容量バッテリーを内臓しておりケースに電子タバコ本体をセットして本体バッテリーを充電します。ほとんどの場合スマホに使用するUSBケーブルで充電することが出来ます。

EMILIの場合、
本体のバッテリー容量は100mAh
ケースのバッテリー容量は1300mAh
となっています。

 

アトマイザー

アトマイザーとは、リキッドを入れるタンクとコイルの総称です。

どの電子タバコでも互換性がありますので、アトマイザーだけ違うものに変更することが可能です。しかし、パーツの形状が違ったり、電流の抵抗値が違う場合などは、装着出来ない場合もありますので注意が必要です。

 

コイル

コイルは、アトマイザーの一部ですが、リキッドを燃焼させて気化させます。コイルには寿命があり、2週間~1ヶ月程度となっています。

コイルの交換時期は、吸ったら焦げ臭い味がする・リキッドが茶色く濁る 等の現象が出たら交換時期です。

 

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