ペン型とボックス型の違いと特徴

ペン型とボックス型の違いをわかりやすくご紹介していきましょう。

ペン型

操作が簡単で、初心者の方にオススメなペン型電子タバコ。ペン型にも2タイプあります。

バッテリー別体型ペン

emili-slide

EMILI を手に持った様子(スモトク様)
引用 http://item.rakuten.co.jp/sumotokutokyo/emili-001/

代表機種 EMILI・EMILI MINI

メリット

電子タバコ本体が非常に小型。
どんな場所でもスマートに電子タバコを楽しむことが出来る。操作がシンプルで簡単。

デメリット

本体のバッテリー容量が小さく、たびたびケースから充電を受ける必要がある。温度調節が出来ない。

バッテリー一体型ペン

aspire-k3

Aspire-K3 を手に持った様子 引用 http://www.pipe-m.com/product/2183(パイプニュージアム様)

代表機種 Kamry X8J・Aspire – K3

メリット

電子タバコ本体がペン型で手に収まるサイズ。アトマイザー部分が大きくリキッドが多く入る。本体のバッテリー容量がボックス型と同じくらい大型なので数日間持つ。

デメリット

バッテリー別体型ペンと比べると本体サイズはやや大きい。温度調節が出来るタイプと出来ないタイプがある。

ボックス型

20Eleaf iStick PICO
引用 http://item.rakuten.co.jp/flavor-kitchen/2120401/(Flavor Kitchen様)

代表機種 kangertech TOP BOX mini・Eleaf iStick PICO
テクニカルMODとも言われる多機能型電子タバコが多いのがボックス型電子タバコ。

メリット

一番のメリットは、温度調整。温度調整によって、味の調整が可能・バッテリーの持ちがよい・一定温度で吸えるので味が安定する・コイルが焦げにくい・焦げた味がしない・リキッドの消耗が少ないなど多くのメリットがある。アトマイザーが大きくリキッドが多く入る。様々なアトマイザーに対応可能なタイプが多い。バッテリー部分が大型化しているため、バッテリーの持ちがよい。

デメリット

ペン型電子タバコと比べると大型のものが多い。(最近では小型化している)多機能型が多く、初心者にとっては取り扱いがやや難しい機種もある。

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